2017年10月5日木曜日

AT-HA90USB 過去のレビューを上書き オーディオテクニカ USBヘッドホンアンプ

過去レビューを上書きしてみます。オーディオテクニカ AT-HA90USB

https://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2324
※NTT-Xで安価販売されているせいか、急激にアクセスが増えてきました。それで若干補筆しました。ぶっちゃけ、親しい友達でかつWindows10ユーザーになら、「安いので買ってみたら」。その他OSなら、「うまくいくといいね」ってかんじでしょうか。たぶんここまでみている人はディレンマに陥っているのかもしれませんね。幸運を!! だめな時はだめ。

Windows10篇::処分をやめました。これは使える。


結論::USBヘッドホンアンプ  AT-HA90USB オーディオテクニカの「今」
僭越ながら、過去のレビューを上書きしたいと思います。書いたひとたちが悪いわけではなくて、OSのサポートの問題がほとんどであって、価格コムやamazonやその他でボロクソな評価です。が、必ずその日付を確認してみてください。悪意があって書かれているわけではないと思います。ただとんでもない勘違いを書かれている方も一部にいらっしゃる気がしますが、それはそっとしておきましょう。


Windows10に限っていえば、少なくとも2017年春のクリエイターズアップデートを適用した状態では、Windows10Pro、Windows10home(共に64BIT版)で、当方では完全に動作するようになっています。手持ちのUSB-DACの中でももっともクリアだと思います。私が適用したのは8月です。適当前はひどかったので箱にいれて保存していたのです。めったにWindowsは起動しないので。現時点(2017/11/06)では次のWindowsレベルまでアップデートをあてた状態でテストしてみました。良好でした。

ちょっとした経緯::お蔵入りを再開封してみて

(略)その後別のUSB-DACを買ってみたのでテストがてら再開封したところ、おそらくWindows10では最高の結果が得られれていることに気がついたわけです。
もともと、希望小売価格 ¥45,000(税抜)です。HA40USB、AT-HA70USB より高価で、後年リリースされた製品で、サンプリングレートなども上です。良いオペアンプなども使っているようですね(NJR社製オペアンプ(MUSES))。だたいろいろ問題があったがそれは過去のものであると当方では思います。

さて話は戻ります。

AT-HA90USBとPCを接続していない状態で、サポートで提供されているdriverを導入します。これできちんとはいるのですが、念のためdriverがどう組み込まれているか絵で示します。

Linux(ubuntu/mint)では、USB Audio Class 2.0 で動作していると思われます。それでUSB Audio Class 2.0対応を果たしたWindows10では専用driverは不要なのでは??と考えたのですが、USBAudioClass2.sys(うろ覚え::Linux上で書いています)で動作していません。違います。このマイクロソフトdriverが先につかむと動きません。なんとなく笑えるところ。

当方の環境における結論からいえば、HA90USB.SYSは必須(2012年)です。また、計4つのマイクロソフトの関連driverが組み込まれていると思いますが日付は2017/07/27だったと思います。

カジュアルユーザーな当方としてはいちおう高級機にあたるDACなので、お蔵入りしている方はぜひ繋いでみてください。うまくいくかもしれませんね。もったいないです。


流通在庫はあるようですが、生産中止ですし、正式にはWindows8.1までの対応です。
ユーザーは誰も悪くなかった。driver提供と改定というメーカーがすべきちゃんとした努力を怠った。結果、「オーディオテクニカは最初から壊れているものを売るな」とか声がでるのも不思議ではないし猜疑心が生まれるのも仕方ない。結果、妙な情報も含めて流通したみたいなことかと、あくまで私見ですが。

余談::この製品のことではありませんが、サポートできないのなら 商品企画から断罪されるべきかなと思います。ODM先のコントロールができないのなら、メーカーとはいえない。単なる輸入販売業は、個人でもできる。品質管理は壊れたものを売ることではないのです。ま、いいか。

Linux篇とMAC OSX

MACはありませんのでわかりません。お持ちの方がいれば教えてくださいませ。(USB Audio Class 2.0で動作するんじゃないかと思うんですが)

Linuxは無論サポート外です。ノーマルCD-DA/44.1khz、問題ないです。(ubuntu17.10 mint 16.04LTS)


ハイレゾソースに関してはあまりうまくないです。
まともに聴こえるっぽい方法を研究結果として示しておきます。
jack除外です。しても無駄だったので。

  • alsa で排他的っぽい使い方をする。このブログを検索
  • audaciousまたはDeadbeef両方で、resample して、48k/24bit相当に落とす。


ほかによい、または最適な方法があればぜひとも教えてください。私は「ない!!」と結論づけました。手持ちでは、このDAC以外96kDAC/192kDAC/48KDACがありますが、全てまともです。99.8%はLinux上なので、けっきょく別のDAC、かな、と。笑)



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