2016年1月27日水曜日

How to convert m4a to flac. appleロスレス圧縮をFLACに一括変換するコマンド

ロスレス圧縮のハンドリング


たまには、Windowsの話題。
アップルロスレス形式m4aをflacにしたいというニーズに応える。


Windows10,Windows7など。forfilesは、旧石器時代のマイクロソフトコマンドプロンプトを冷戦時代レベルにしてくれるWindowsの新機能らしいです。21世紀レベルは別に用意された模様。これは便利なんですね。

ffmpeg をパスの通ったディレクトリに配置しておく。
以下黒フレーム内1行をm4a2flac.cmd として保存。

たとえば、D:\iTune > m4a2flac.cmd
と実行。配下のm4aがぜんぶflacになります。オリジナルファイルは削除させていません。生成されます。

以下の例は64bit版での実行

m4a2flac.cmd アップルロスレス形式をflacに変更・生成 



forfiles /M *.m4a /c "cmd /c ffmpeg64.exe -y -i "@file" "@fname.flac"

flac2m4a.cmd flacをアップルロスレス形式に変更・生成



forfiles /M *.flac /c "cmd /c ffmpeg64.exe -y -i "@file" -c:a alac "@fname.m4a"

MACやLinuxなどの人は、find 使ってやるいつもの「おされな」ルーティンワーク。

よくわからない?! たとえばこうする。


  • c:\binにパスを通す -->ググって!
  • ffmpeg をc:\bin におく。
  • 必要なバッチファイルをc:\binにおく。

ffmpegのダウンロード。私がWindowsで使っているのは、
http://sourceforge.net/projects/unimediaserver/files/latest/download?source=files
これを落としています。Windows版はこの中にffmpegが入っています。64bit版もね。

本来のサーバーは起動しなければいいので、ffmpegをもらって(c:\binにコピーして)、アンインストールしてもいいかもしれません。メンテされているバイナリ(Stable版)なので信頼して使っています。

このuniversalamediaserverはかなりオススメですけどね。 Windows版を使う機会は100日中1日ぐらいなのでアレですが。


2016年1月26日火曜日

GNU nano editor なんちゃってVz化

ALT+Sで保存が私のデフォルトなので:Vzジャンキーのなれの果て

素の環境を作っています。移行中です。

コンパイルオプションの違いなのか、デフォルト導入バージョンでは、~/.nanorc でキーアサインが反映されません。debianとubuntuでは全く同じバージョンですね。



nano --version

 GNU nano バージョン 2.2.6 (コンパイル日時: 14:12:08, Oct  1 2012)
 (C) 1999, 2000, 2001, 2002, 2003, 2004, 2005, 2006, 2007,
 2008, 2009 Free Software Foundation, Inc.
 Email: nano@nano-editor.org    Web: http://www.nano-editor.org/
 コンパイルオプション: --disable-wrapping-as-root --enable-color --enable-extra --enable-multibuffer --enable-nanorc --enable-utf8

2.2.6がubuntu14.04,mint17.xのデフォルトで、Debianも同じです。

GNU nano, version 2.4.1
●いままで使っていたバージョン。make。
 (C) 1999..2015 Free Software Foundation, Inc.
 Email: nano@nano-editor.org    Web: http://www.nano-editor.org/
 コンパイルオプション: --disable-libmagic --enable-utf8


GNU nano, version 2.5.1 
●今makeしたもの。
 (C) 1999..2016 Free Software Foundation, Inc.
 Email: nano@nano-editor.org    Web: http://www.nano-editor.org/
 コンパイルオプション: --disable-libmagic --enable-utf8

自分でmakeしたものはキーアサイン変更が反映されます。ハッピーです。深入りしません。単に、

正統:
.configure
make
sudo make install


アナザ:パッケージを作った場合
dpkg -i nano_2.5.1-1_amd64.deb


ありがとうございます。 http://www.geocities.jp/cygnus_odile/puppylinux/nanovz.html
本家 http://www.nano-editor.org/
(sudo checkinstall --install=no)の簡易パッケージ。


付箋:

purgeしてから、インストールしたほうがいいのかも。sudo apt-get purge nano

sudo dpkg -i nano_2.5.1-1_amd64.deb
[sudo] password for testman:
(データベースを読み込んでいます ... 現在 277279 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
nano_2.5.1-1_amd64.deb を展開する準備をしています ...
nano (2.5.1-1) で (2.2.6-1ubuntu1 に) 上書き展開しています ...
nano (2.5.1-1) を設定しています ...
man-db (2.6.7.1-1ubuntu1) のトリガを処理しています ...
install-info (5.2.0.dfsg.1-2) のトリガを処理しています ...
doc-base (0.10.5) のトリガを処理しています ...
doc-base ファイルを 2 個削除 を処理中...
scrollkeeper をドキュメントとして登録しています...

オススメなLinuxディストリビューション:debian支配の果てに

オススメなLinuxディストリビューション2017-2018

当方の気分を反映したもので、何かとても大切な指標となるものではありません。
今日現在の気分を反映したものです。

ubuntu 
utuntu-mate 
http://cdimage.ubuntu.com/ubuntu-mate/releases/17.10/beta-2/

ubuntu 17.10は、これまでのunityと決別した18.04への布石。
伴い、Linux mint さんはお世話になったがこれからはメインでは使わないことにしようかと思っています。



悩むべき事項


ubuntuの中でフレイヴァー、デスクトップ環境をどうするか。Mintで使ってきたCinnamonフレイバーはない。あとでいれられるのは承知していて実際そうしているがいくらセッション切替できるとはいえやっぱ不都合はおきている気がします。

いまんところの自分の選択は、18.04LTSに向けて、次の3つになります。


  • Ubuntu 17.10 要するに無印 GNOME Shell になった最初のバージョン。これはこれで慣れを必要とする。
  • ubuntu MATE 17.10 ※MATEはXPみたいなかんじ。ツリー構造メニューだとかコンサバ。 
  • Ubuntu Budgie 
  • Ubuntu Budgie 17.10と16.04にBudgieをいれた環境でお試ししていますが。当方には「ない」かもしれない。綺麗で素敵ですが抑圧されている感じがする。使い方が限定されている。新時代のものなのでしょうが、相性が悪そうです。
2017年秋から2018年4月までは、次の方針にしてみます。来週あたりRyzenにいれかえるのでそれを機会に。

次のふたつの環境を区画を割って追加。半年様子をみます。
  • ubuntuMATEにCinnamonを追加する。(あまり良い方法ではない)
  • ubuntuMATEをそのまま使う。
これで問題があるようなら、

  • 2017年梅雨頃と思っている Linux Mint Cinnamon(18.04相当)にしてみる。

というかんじですね。 みなさんもいろいろ試してみてください。


候補から外れたモノ


本論:過去稿



オススメなLinuxディストリビューション2016:オススメというより、むしろ、苦労はしたくない人向け。

どんどん絞ります。

(前提条件)数クリックで、google chrome がインストールできなきゃいやだ。

ひとつの考え方で、推奨ではありませんよ。
おおまかに以下の4つです。絞れました。ここで4つになります。何も考えずに使いたいウォンツ向けなのでこれです。
    32 bi/64 bit(Debian/Ubuntu 版)もしくは、32 bit/64 bit(Fedora/openSUSE 版)

      もうこれしかないわけです。4つから選ぶというわけです。またこの傾向は他のパッケージについてもいえます。


      さらに、らくするなら、debian/ubuntu系かなというのが当方の考えです。mintも含まれます。

      たとえば、ビデオドライバ、ATIドライバをいれたいとした場合に、パッケージ形式でAMDが提供しているのは、ubuntu12.04 14.04 です(が目立つ)。ubuntuが基準になっています。

      具体的には、AMD Radeon Software Crimson Edition 15.12 Proprietary Linux Graphics Driverの場合、
      • Red Hat Enterprise Linux Suite 7.2, 7.1, 7.0, 6.7, 6.6, 6.5
      • Ubuntu 12.04.4 LTS, 14.04.2, 14.04.3, 15.04, 15.10
      • SUSE® Linux Enterprise 11 SP3, 12
      • OpenSuSE 13.1
      がサポートされています。つまり、AMDの場合これらを選べば楽ということです。Linux利用者のシェアの少なくとも半数以上は、ubuntuやその派生なので、楽したければ……ですね。 ほとんど決まったようなものですが。

      nvideaでも、PPA登録すれば簡単に導入できます。ubuntu/mintはその点楽です。グラフィックカードの観点からも、めんどくさがりさんやビギナーがどのディストリビューションを選ぶべきか、そこはかとなく伝わってきましたでしょうか。
      AMDに関していえば、16.04からプロプライエタリドライバはなくなりました。(嘘でした。当方のGPUサポートが打ち切られたという意味です。OSS版が最近できがいいです。2017-09-30追記)

      64bit版か32bit版か

      悩む必要はありません。ふつうのPC所有者なら間違いなく64bitを選んでダウンロードしてください。(自社調べで)10年前のPCなら32bitがいいかもしれません。

      具体のディストリビューションを偏見で決める


      いろいろ踏まえると以下のようになります。サポートが期待できるものを中心に考えます。日本語情報の豊かさというのも大切だと思います。ubuntu派生は、mintのみにしています。

      私なら:この4月時点、ubuntu MATE 16.04を入れて、Cinnamonを追加します。というか、そうしています。MATEとCinnamonのセッションは切り替えできます(ほかもそうです)。破綻もないようだし、ご機嫌です。ubuntu Cinnamonが存在しない。フレイバーとしてubuntu MATEは存在します。

      ディストリビューション x デスクトップ環境(フレイバ、gnome,cinnamon,mateなど) 

      という構図を頭にいれてはじめましょう。だいたいでいいのです。デスクトップ環境は追加できますが、デフォルトで何?!なのというのは大事かもしれません。

      ディストリビューション選択候補の系統(知らなくていいし、てきとー)


      Debian系

      • Debian がなければ
      • ubuntu が生まれず
      • Linux mint もなかった。

      Slackware系
      • openSUSE

      Red Hat系
      • Fedora
      • CentOS ※管理サーバとそろえるという意味で。超安定志向な諸兄に。保守的すぎて不便です。仕事の本番のサーバーでは7年ほど使っていました。

      パワーユーザー、熟練者はなんとでもなるので、こんなページはみないでしょう。
      楽するのがだいじです。苦労はインストール後にいっぱいできます。STABLEやLTSといった最新の安定版を選んだほうが身のためです。

      1年前(2014年12月)、ディストロウォッチの傾向を調べてみました。はっきりいって、
      実質debian系が デスクトップLinuxの大半を占めていることがわかります。6-7割だったと思います。狭い世界ですがきわめて支配的です。 僕らはdebianに支配されているのです。だはは。

      第2部 放言ディストロ選び

      フレーバーとしてのデスクトップ環境:極端に私見、3つしかお気に入りがありませんので。

      ※追加できるよ、という話は抜きで。デフォルトで環境が揃うことが大事です。そういう発想では裾野が広がりません。好きにすればいいんですけどね。

      XP好き、保守的、マシンがややプアな人なら、MATE。


      ⇒ubuntu MATE ,Mint MATEが候補。前者が自分はおすすめ。
      Win7までのインターフェイスはついていけたが、Win10だとさっぱりな人はこれかな。

      速いマシンなら、Cinnamonを考慮してほしいです。
      先進的には使えません。 実直には使えます。そこがいいところ。
      MATEもmintが本家です。

      Gnome 先進的です。HUD好きに。いろいろあるよ。


      ⇒Ubuntu Gnome  が良い。gnome-shellが使いたいならこのディストリビューションが最適です。
      最初に多少学習時間が必要。かっこいい。おせっかいな機能もおおいかも。説明ビデオがあるけれど英語です。


      少しのカスタマイズで保守的にも使えます(デフォルトではありません)。残念ながら、ユーザのこころはつかめなかったようですが、裏方としてLinuxのデスクトップを支えているのです。Gnomeが中断したらみんな困ってしまうのです。

      Cinnamon 少しの先進性と利便性の融合、元OS/2ユーザーにも。

      ⇒mint Cinnamon :シナモンの本家
      私はこれが好き。ubuntu Cinnamonがオフィシャルにでればそっちに乗り換えます。
      MATEを選択する理由はあんまりない気がしますね。ちなみに、北米大陸の1年前の
      統計だったと思いますが、わりとアクティブなmintユーザの大半はシナモン派です。

      保守的 にも使えます。


      さて、本家本元の正統ubuntu/unityが含まれていないのは、私の趣味に合わないためです。
      それでもとても感謝しています。ubuntuがなければ。

      自分の場合、
      つまり、ubuntu-mate か、ubuntu-gnome をダウンロードインストールする。
      または、ubuntu-mateに、cinnamon(デスクトップ環境として)をインストールする。
      あるいは、Linux mint MATE/Cinnamonをインストールする。

      当方のニーズはこれですべて満たせます。mint は、ubuntuのデスクトップ拡張みたいなもんなので(厳密には違います)、2ヶ月ぐらい遅れてLTS新バージョンが登場してきます。

      もともとRedhat/Fedora/CentOSに慣れていたので、メインをDebian系に乗り換えるのは抵抗がありましたがいつのまにかうまいこと移行できています。

      番外:テーマとアイコン、OSは見た目が9割?!

      番外:MAC OSが好き。

      MAC風テーマとアイコンいれて+CairoDock、20分足らずで、MACなかんじに。
      全ディストロ共通です。GPUは速いほうがいいです。つまるところ、テーマとアイコンでなんとでもなります。

      番外:Windows8が好き。Windows7が好き。Windows10が好き。WindowsMeが好き。

      Win風テーマとアイコンで、10分足らずで、それ風に。つまるところ、テーマとアイコンでなんとでもなるわけです。切り替えて使えます。

      以上は、ググる時間と選択を考える時間を含みます。コマンド発行はだいたい数行です。すぐ終わる。


      ※最近、私が最近好んでいるテーマ、アイコン numix theme

       sudo apt-add-repository ppa:numix/ppa
       sudo apt-get update
       sudo apt-get install numix-gtk-theme numix-icon-theme-circle
      

      3行です。日本語解説
       

      入れまくって動かしてから、最後に決めるのが一番。

      インストSSD容量とパーティション計画


      /    20GB いろいろ入れて8GB。12GB空き。*1
      /home  50GB 40GB。足りない。 /homeは長く使うなら分けましょう。
      swap  メモリ容量プラスアルファで全9GBくらい確保しています。古いSSDの空きに。
      /tmp  tmpfs RAM(最初はデフォルトが良いです。fstabは触らないを推奨)

      *1=2年前、25GBで作成しましたが、gpartedで20GBに減らしたところです。到底使いそうにないので。

      SSD1号/sda MBRはここ。ちな、TOSHIBA

      sda1 Win7/Win10ローダ NTFS チェインロードでWindows起動
      sda2 mint Cinnamon    EXT4
      sda3 ubuntu MATE      EXT4
      ext1 HOME           EXT4 /home どのlinuxでも共通に。
      ext2 DATA       NTFS
      ext3 mint Cinnamon 完全実験用、ときどき起動しなくなる。入れ替え

      Linuxをいくついれようがswapはひとつで困らないと思います。

      SSD2=sdb に時々予備MBRを書き込んでいます。いろんなディストロをいれて「お試し」するためにおもに使っています。

      ちょっと使ってみたいならライブISOでもいいです。SSDでも15GBとっておけばだいじょうぶです。

      /tmpが少なすぎると困ることがありますので、そこは注意してください。RAMに割り当てると小さいわけで。


      メモリ合計8GBあれば通常余裕です。現在4000円位でしょうか。 4GBあればライトなデスクトップ用途は十分かなと。VirtualBoxなどを常時起動するのであれば、8GBほしいところですね。めんどくさいので16GB。

      MATEはメモリ消費は少ないです。ですが、Windowsに比べると他のフレイバーも少ないです。あんまり気にかける必要はないです。8GB積んでいる場合、起動状態で1GB消費ってのを目安に考えてください。軽いブラウジング程度では4GBを超えることはまったくないです。SWAPも発生していないのと同じです。


      マルチブートで、パーテションスライスを分けすぎると、バックアップ計画がめんどう。homeを独立させるぐらいが楽でいいと思います。 ざくっとな!!です。

      2016年1月25日月曜日

      C言語:入門しない入門:文房具としての開発環境。たった1行で解決するGCCコンパイル。特に、ncurses

      消しゴム、ボールペン感覚で C言語を使う

      事実上、sudo apt-get install gcc なんて不要になっていますね。

      さて、今や開発しない人にとっても、gccは意識しなくても常備薬、文房具レベルで必須のものです。知らないうちに仕事してくれています。

      ごくたまに好みのツールの最新版をコンパイルしてみたいという希望が湧く場合もあるでしょう。そういう時にはgcc開発環境が必要です。最新版をコンパイルするついでに、ちょっとだけメッセージを日本語にして使ってみたり、オプション指定文字列を変えてみたり、わがままに使うには必需品なのです。その前にライブラリをいれてとか。消しゴムを使うのに、消しゴムを購入しに文具店にいったりするようなものです。ばかげています。そう思うカジュアルなユーザー向けに、本稿は書かれています。

      そうです。おおざっぱに使いたいのに、configure に応じて、ライブラリを足していったりめんどうこの上なし。エラーメッセージだけだと検索しても容易に必要なライブラリ名に辿りつけなかったりするケースがあります。ゼロ知識ベースなので。

      ライブラリ名に辿り着いただけでは終わりではありません。なぜか一挙に入れてくれないのです。ググってもわからないので野生の勘で考えます。専門知識があれば別なのでしょうが、私には一切ありません。

      話は打ち切って、結論。以下を食わせるとたいていのCUIアプリはコンパイルできます。たぶんです。何も考える必要はありません。そう、こういうことを教えてほしいです。何も考えずにコンピューターは使いたいのです。だから自分で書いておきます。ニーズ、ウォンツは多様なので仕方ないといえば仕方ない話ではあります。

      引き継いて使ってきたGCCのライブラリリストを掲示します。

      昔、職業プログラマーの友達が私にいいました。「全ライブラリを指定していれてしまう」。これも賢い方法なのかもしれません。私は別のクレバーを目指したいので、もう少しだけミニマムに。これ以外のライブラリは容易にインストールできるので除外しています。必要に応じて導入してください。

      "覚えておくと色々重宝する、dpkg --get/set-selections" で導入します。または、

      sudo apt-get install lib32ncurses5-dev lib32ncursesw5-dev .....長い

      つまり、

      sudo apt-get install lib32ncurses5 lib32ncurses5-dev lib32ncursesw5 lib32ncursesw5-dev lib64ncurses5 libcunit1-ncurses libcunit1-ncurses-dev libncurses5:amd64 libncurses5:i386 libncurses5-dev:amd64 libncurses5-dev:i386 libncursesw5:amd64 libncursesw5:i386 libncursesw5-dev:amd64 libx32ncurses5 libx32ncurses5-dev libx32ncursesw5 ncurses-base ncurses-bin ncurses-term
      と1行で終わります。


      ncurses 20個 これで揃う版リスト

      lib32ncurses5 install
      lib32ncurses5-dev install
      lib32ncursesw5 install
      lib32ncursesw5-dev install
      lib64ncurses5 install
      libcunit1-ncurses install
      libcunit1-ncurses-dev install
      libncurses5:amd64 install
      libncurses5:i386 install
      libncurses5-dev:amd64 install
      libncurses5-dev:i386 install
      libncursesw5:amd64 install
      libncursesw5:i386 install
      libncursesw5-dev:amd64 install
      libx32ncurses5 install
      libx32ncurses5-dev install
      libx32ncursesw5 install
      ncurses-base install
      ncurses-bin install
      ncurses-term install


      ライブラリ関係 一式 232個 大雑把版リスト(参考) 末尾に1行install コマンド

      autotools-dev install
      comerr-dev install
      devscripts install
      dpkg-dev install
      gir1.2-gudev-1.0 install
      icu-devtools install
      ideviceinstaller install
      krb5-multidev install
      lib32gcc-4.8-dev install
      lib32ncurses5-dev install
      lib32ncursesw5-dev install
      lib32tinfo-dev install
      libart-2.0-dev install
      libatk-bridge2.0-dev:amd64 install
      libatk1.0-dev install
      libatkmm-1.6-dev:amd64 install
      libavahi-client-dev install
      libavahi-common-dev install
      libavahi-glib-dev install
      libavdevice53:amd64 install
      libavutil-dev:amd64 install
      libbluetooth-dev install
      libbonobo2-dev:amd64 install
      libbonoboui2-dev:amd64 install
      libbz2-dev:amd64 install
      libc-dev-bin install
      libc6-dev:amd64 install
      libc6-dev:i386 install
      libc6-dev-i386 install
      libc6-dev-x32 install
      libcairo2-dev install
      libcairomm-1.0-dev:amd64 install
      libcanberra-dev:amd64 install
      libcunit1-ncurses-dev install
      libcups2-dev install
      libcxx-gtk-utils-dev:amd64 install
      libdbus-1-dev:amd64 install
      libdbus-glib-1-dev install
      libdbusmenu-glib-dev:amd64 install
      libdecoration0-dev install
      libdevmapper-event1.02.1:amd64 install
      libdevmapper1.02.1:amd64 install
      libdjvulibre-dev:amd64 install
      libdrm-dev:amd64 install
      libegl1-mesa-dev install
      libexif-dev install
      libexpat1-dev:amd64 install
      libflac-dev:amd64 install
      libfontconfig1-dev install
      libfreetype6-dev install
      libfribidi-dev install
      libfuse-dev install
      libgail-dev install
      libgcc-4.8-dev:amd64 install
      libgcc-4.8-dev:i386 install
      libgconf2-dev install
      libgcroots-dev install
      libgcrypt11-dev install
      libgdk-pixbuf2.0-dev install
      libgl1-mesa-dev install
      libglade2-dev:amd64 install
      libglade2.0-cil-dev install
      libglademm-2.4-dev install
      libgladeui-1-dev install
      libgles2-mesa-dev install
      libglib2.0-cil-dev install
      libglib2.0-dev install
      libglibmm-2.4-dev:amd64 install
      libglu1-mesa-dev install
      libgmp-dev:amd64 install
      libgnome-keyring-dev install
      libgnome2-dev:amd64 install
      libgnomecanvas2-dev:amd64 install
      libgnomeui-dev:amd64 install
      libgnomevfs2-dev:amd64 install
      libgnustep-base-dev install
      libgnutls-dev install
      libgpg-error-dev install
      libgraphviz-dev install
      libgtk-3-dev install
      libgtk2.0-cil-dev install
      libgtk2.0-dev install
      libgtkmm-2.4-dev:amd64 install
      libgudev-1.0-0:amd64 install
      libgudev-1.0-0:i386 install
      libgudev1.0-cil install
      libharfbuzz-dev install
      libibus-1.0-dev install
      libice-dev:amd64 install
      libicu-dev:amd64 install
      libid3tag0-dev install
      libidl-dev:amd64 install
      libido3-0.1-dev install
      libilmbase-dev install
      libimobiledevice-utils install
      libimobiledevice4:amd64 install
      libindicate-dev install
      libindicate-gtk3-dev install
      libjasper-dev install
      libjavascriptcoregtk-3.0-dev install
      libjbig-dev:amd64 install
      libjpeg-dev:amd64 install
      libjpeg-turbo8-dev:amd64 install
      libjpeg8-dev:amd64 install
      libjson-glib-dev install
      libkrb5-dev install
      liblcms2-dev:amd64 install
      liblqr-1-0-dev install
      libltdl-dev:amd64 install
      liblzma-dev:amd64 install
      libmagickcore-dev install
      libmagickwand-dev install
      libmirclient-dev:amd64 install
      libmirprotobuf-dev:amd64 install
      libmtdev1:amd64 install
      libncurses5-dev:amd64 install
      libncurses5-dev:i386 install
      libncursesw5-dev:amd64 install
      libobjc-4.8-dev:amd64 install
      libogg-dev:amd64 install
      libopenexr-dev install
      liborbit2-dev install
      libp11-kit-dev install
      libpango1.0-dev install
      libpangomm-1.4-dev:amd64 install
      libpcre3-dev:amd64 install
      libpixman-1-dev install
      libpng12-dev install
      libpopt-dev:amd64 install
      libprotobuf-dev:amd64 install
      libpthread-stubs0-dev:amd64 install
      libpython-dev:amd64 install
      libpython2.7-dev:amd64 install
      libqt4-dev install
      libqt4-dev-bin install
      libqt5opengl5-dev:amd64 install
      libqt5svg5-dev install
      libqt5x11extras5-dev install
      librsvg2-dev install
      libselinux1-dev:amd64 install
      libsepol1-dev install
      libsigc++-2.0-dev:amd64 install
      libsm-dev:amd64 install
      libsoup2.4-dev install
      libsqlite3-dev:amd64 install
      libssl-dev:amd64 install
      libstdc++-4.8-dev:amd64 install
      libtasn1-6-dev install
      libtiff5-dev:amd64 install
      libtimezonemap1-dev install
      libtinfo-dev:amd64 install
      libtinfo-dev:i386 install
      libudev1:amd64 install
      libudev1:i386 install
      libuim-dev:amd64 install
      libusb-dev install
      libvorbis-dev:amd64 install
      libwayland-dev install
      libwebkit2gtk-3.0-dev install
      libwebkitgtk-3.0-dev install
      libwebkitgtk-common-dev install
      libwmf-dev install
      libx11-dev:amd64 install
      libx11-xcb-dev:amd64 install
      libx32ncurses5-dev install
      libx32tinfo-dev install
      libxau-dev:amd64 install
      libxcb-dri2-0-dev:amd64 install
      libxcb-dri3-dev:amd64 install
      libxcb-glx0-dev:amd64 install
      libxcb-present-dev:amd64 install
      libxcb-randr0-dev:amd64 install
      libxcb-render0-dev:amd64 install
      libxcb-shape0-dev:amd64 install
      libxcb-shm0-dev:amd64 install
      libxcb-sync-dev:amd64 install
      libxcb-xfixes0-dev:amd64 install
      libxcb1-dev:amd64 install
      libxcomposite-dev install
      libxcursor-dev:amd64 install
      libxdamage-dev:amd64 install
      libxdmcp-dev:amd64 install
      libxext-dev:amd64 install
      libxfixes-dev:amd64 install
      libxft-dev install
      libxi-dev install
      libxinerama-dev:amd64 install
      libxkbcommon-dev install
      libxml2-dev:amd64 install
      libxpm-dev:amd64 install
      libxrandr-dev:amd64 install
      libxrender-dev:amd64 install
      libxshmfence-dev:amd64 install
      libxt-dev:amd64 install
      libxxf86vm-dev:amd64 install
      libzinnia-dev install
      linux-libc-dev:amd64 install
      linux-libc-dev:i386 install
      makedev install
      manpages-dev install
      manpages-ja-dev install
      mesa-common-dev install
      mircommon-dev:amd64 install
      python-dbus-dev install
      python-dev install
      python2.7-dev install
      qt4-dev-tools install
      qtbase5-dev:amd64 install
      qtbase5-dev-tools install
      qtdeclarative5-dev install
      qttools5-dev-tools install
      ruby-dev install
      ruby1.9.1-dev install
      system-config-printer-udev install
      udev install
      x11proto-composite-dev install
      x11proto-core-dev install
      x11proto-damage-dev install
      x11proto-dri2-dev install
      x11proto-fixes-dev install
      x11proto-gl-dev install
      x11proto-input-dev install
      x11proto-kb-dev install
      x11proto-randr-dev install
      x11proto-render-dev install
      x11proto-xext-dev install
      x11proto-xf86vidmode-dev install
      x11proto-xinerama-dev install
      xserver-xorg-input-evdev install
      xserver-xorg-video-fbdev install
      xtrans-dev install
      zlib1g-dev:amd64 install

      sudo apt-get install autotools-dev comerr-dev devscripts dpkg-dev gir1.2-gudev-1.0 icu-devtools ideviceinstaller krb5-multidev lib32gcc-4.8-dev lib32ncurses5-dev lib32ncursesw5-dev lib32tinfo-dev libart-2.0-dev libatk-bridge2.0-dev:amd64 libatk1.0-dev libatkmm-1.6-dev:amd64 libavahi-client-dev libavahi-common-dev libavahi-glib-dev libavdevice53:amd64 libavutil-dev:amd64 libbluetooth-dev libbonobo2-dev:amd64 libbonoboui2-dev:amd64 libbz2-dev:amd64 libc-dev-bin libc6-dev:amd64 libc6-dev:i386 libc6-dev-i386 libc6-dev-x32 libcairo2-dev libcairomm-1.0-dev:amd64 libcanberra-dev:amd64 libcunit1-ncurses-dev libcups2-dev libcxx-gtk-utils-dev:amd64 libdbus-1-dev:amd64 libdbus-glib-1-dev libdbusmenu-glib-dev:amd64 libdecoration0-dev libdevmapper-event1.02.1:amd64 libdevmapper1.02.1:amd64 libdjvulibre-dev:amd64 libdrm-dev:amd64 libegl1-mesa-dev libexif-dev libexpat1-dev:amd64 libflac-dev:amd64 libfontconfig1-dev libfreetype6-dev libfribidi-dev libfuse-dev libgail-dev libgcc-4.8-dev:amd64 libgcc-4.8-dev:i386 libgconf2-dev libgcroots-dev libgcrypt11-dev libgdk-pixbuf2.0-dev libgl1-mesa-dev libglade2-dev:amd64 libglade2.0-cil-dev libglademm-2.4-dev libgladeui-1-dev libgles2-mesa-dev libglib2.0-cil-dev libglib2.0-dev libglibmm-2.4-dev:amd64 libglu1-mesa-dev libgmp-dev:amd64 libgnome-keyring-dev libgnome2-dev:amd64 libgnomecanvas2-dev:amd64 libgnomeui-dev:amd64 libgnomevfs2-dev:amd64 libgnustep-base-dev libgnutls-dev libgpg-error-dev libgraphviz-dev libgtk-3-dev libgtk2.0-cil-dev libgtk2.0-dev libgtkmm-2.4-dev:amd64 libgudev-1.0-0:amd64 libgudev-1.0-0:i386 libgudev1.0-cil libharfbuzz-dev libibus-1.0-dev libice-dev:amd64 libicu-dev:amd64 libid3tag0-dev libidl-dev:amd64 libido3-0.1-dev libilmbase-dev libimobiledevice-utils libimobiledevice4:amd64 libindicate-dev libindicate-gtk3-dev libjasper-dev libjavascriptcoregtk-3.0-dev libjbig-dev:amd64 libjpeg-dev:amd64 libjpeg-turbo8-dev:amd64 libjpeg8-dev:amd64 libjson-glib-dev libkrb5-dev liblcms2-dev:amd64 liblqr-1-0-dev libltdl-dev:amd64 liblzma-dev:amd64 libmagickcore-dev libmagickwand-dev libmirclient-dev:amd64 libmirprotobuf-dev:amd64 libmtdev1:amd64 libncurses5-dev:amd64 libncurses5-dev:i386 libncursesw5-dev:amd64 libobjc-4.8-dev:amd64 libogg-dev:amd64 libopenexr-dev liborbit2-dev libp11-kit-dev libpango1.0-dev libpangomm-1.4-dev:amd64 libpcre3-dev:amd64 libpixman-1-dev libpng12-dev libpopt-dev:amd64 libprotobuf-dev:amd64 libpthread-stubs0-dev:amd64 libpython-dev:amd64 libpython2.7-dev:amd64 libqt4-dev libqt4-dev-bin libqt5opengl5-dev:amd64 libqt5svg5-dev libqt5x11extras5-dev librsvg2-dev libselinux1-dev:amd64 libsepol1-dev libsigc++-2.0-dev:amd64 libsm-dev:amd64 libsoup2.4-dev libsqlite3-dev:amd64 libssl-dev:amd64 libstdc++-4.8-dev:amd64 libtasn1-6-dev libtiff5-dev:amd64 libtimezonemap1-dev libtinfo-dev:amd64 libtinfo-dev:i386 libudev1:amd64 libudev1:i386 libuim-dev:amd64 libusb-dev libvorbis-dev:amd64 libwayland-dev libwebkit2gtk-3.0-dev libwebkitgtk-3.0-dev libwebkitgtk-common-dev libwmf-dev libx11-dev:amd64 libx11-xcb-dev:amd64 libx32ncurses5-dev libx32tinfo-dev libxau-dev:amd64 libxcb-dri2-0-dev:amd64 libxcb-dri3-dev:amd64 libxcb-glx0-dev:amd64 libxcb-present-dev:amd64 libxcb-randr0-dev:amd64 libxcb-render0-dev:amd64 libxcb-shape0-dev:amd64 libxcb-shm0-dev:amd64 libxcb-sync-dev:amd64 libxcb-xfixes0-dev:amd64 libxcb1-dev:amd64 libxcomposite-dev libxcursor-dev:amd64 libxdamage-dev:amd64 libxdmcp-dev:amd64 libxext-dev:amd64 libxfixes-dev:amd64 libxft-dev libxi-dev libxinerama-dev:amd64 libxkbcommon-dev libxml2-dev:amd64 libxpm-dev:amd64 libxrandr-dev:amd64 libxrender-dev:amd64 libxshmfence-dev:amd64 libxt-dev:amd64 libxxf86vm-dev:amd64 libzinnia-dev linux-libc-dev:amd64 linux-libc-dev:i386 makedev manpages-dev manpages-ja-dev mesa-common-dev mircommon-dev:amd64 python-dbus-dev python-dev python2.7-dev qt4-dev-tools qtbase5-dev:amd64 qtbase5-dev-tools qtdeclarative5-dev qttools5-dev-tools ruby-dev ruby1.9.1-dev system-config-printer-udev udev x11proto-composite-dev x11proto-core-dev x11proto-damage-dev x11proto-dri2-dev x11proto-fixes-dev x11proto-gl-dev x11proto-input-dev x11proto-kb-dev x11proto-randr-dev x11proto-render-dev x11proto-xext-dev x11proto-xf86vidmode-dev x11proto-xinerama-dev xserver-xorg-input-evdev xserver-xorg-video-fbdev xtrans-dev zlib1g-dev:amd64


      おまけ:必要容量はどう考えるのか。パーティションの圧迫


      SSDに限定していえば、/(25GB)と/homeを別スライスにしているメイン環境で、/は、25GB中13GBの使用量です。著名?アプリははいっています。Linuxは小さいですね。もっと小さく20GB位でもいいのかも。とはいえ、先日まで20GBを超えていました。

      今はいろいろダイエットしています。/tmp が大型ゴミだらけだったのです。/homeは、50GB ほど確保しています。パーティション変更ですこしづつ大きくなりました(gparted)。

      2016年1月23日土曜日

      Install Cinnamon 2.8 on Linux Mint 17.3 MATE

      Linux Mint 17.3 MATE editon に 正規?!cinnamon を追加する。

      個人的結論:

      めんどくさいので、gnome-shell,MATE,Cinnamonの3つは同時インストールで破綻しないように最初から入っていると楽かなと妄言をつぶやいてみる。


      on  Testing...

      最初から計画的に何を使うか決めてインストールすべきですね。余計なファイルが/home配下に作られたままになるし、「美しい」とはいいがたい。 CinnamonにMATEを追加はいいんだけど、MATEにCinnamonを追加はあまりしないほうがいいと思う。理由はそのうち書きます。再検証してみようとは思っているので。


      sudo add-apt-repository deb http://packages.linuxmint.com rosa romeo
      sudo apt-get update

      #sudo apt-get install cinnamon
      sudo apt-get install cinnamon*
      #sudo apt-get install mint-meta-cinnamon




      logout and login or reboot.


      Linux Mint 17.3 Cinnamon editon に 正規MATE を追加する。 


      この場合は、たぶん、1行で決着が付く。



      sudo apt-get install mint-meta-mate

      Dualmonitor counterclockwise Console 縦表示(portrait)で使いやすいrotateするコンソール


      Xが起動する前、Xを使わない時のコマンドラインが、縦で使いにくい場合(90度首を傾ける)は、健康の都合上対策が必要です。



      結論から:video=efifb fbcon=rotate:3


      次の一行を足します。grubのカーネルパラメーターで設定します。

      video=efifb fbcon=rotate:3

      3は「左」傾けです。(モニターを右90度に振っています。left, counterclockwise)


      video=efifb fbcon=rotate:3 quiet splash
      オレンジは固定、赤の数字で角度調整。
      
      


      この設定にするとブート中のテキストがポートレイトで流れていきます。(ただそれだけ)


      ■CTRL+ALT+F*なコンソールが縦になる


      CTRL+ALT+F1 でコンソールを使う場合、縦横を変えたくなります。X支配下では、

      #!/bin/sh
      xrandr --output VGA-0 --mode 1920x1200 --pos 0x0 --rotate left --output Displa
      yPort-0 --off --output HDMI-0 --mode 1920x1200 --pos 1200x720 --rotate normal
      ~
      (これは、VGA接続モニターは左に傾け、DP接続モニター/HDMI/DVIでは、ノーマルにしますという呪文です)

      などで、うまくいっている場合でも、CTRL+ALT+F* コンソールではうまくいかないのです。
      それでこの呪文「video=efifb fbcon=rotate:3」をgrubに設定する必要があります。

      首を傾けるのが苦痛でない人には、不要な設定です。通常の人間には苦痛だと思います。

      おまけ:文字化け回避(X支配下でないコンソール)


      LANG=C
      X配下にないターミナルは、日本語が文字化けするので、英語で使います。
      LANG=C すべて大文字でタイプしてください。回復コンソールなどの状態にして、
      ドライバ除去したい場合に、化けた状態で実施するより気持ちいいかと思います。
      
      


      grub-customizer で、編集するほうが楽かもしれません。カーネルパラメーターのところに、正確に貼り付けてください。grub-customizerは、PPAで追加導入します。有益なツールですが、なくてもいいものなのでさほどおすすめはしません。

      ■grubメニューを縦モニター対応に:研究中


      grubそのものを(ポートレイト|縦|バーチカル|left|couterclockwise)なメニュー構成にしたい場合、軽く調べた範囲では楽ちんな方法がみあたりませんでした。grubのテーマをスクラッチで作成すればいいのかもしれません。

      全般に不便を感じるのは、縦置きのみのモニター構成しかない場合なので、縦と横があれば、横モニターで確認すればいいので問題ない。マルチブートも8を超えるとこういうのが必要になりそうです。首が疲れます。縦だけに構成していると広大ではあっても(100行コンソール)、使いにくいです。


      もっと良い方法があればぜひ教えてください。Windowsのブートマネジャーもググってすらいませんが、たぶん縦は無理っぽいですね。どうなんでしょ。ググれ>自分

      burgであれば、右から左にできるみたいです。grubもできるのかも。調べていません。

      How to brug!! grub to burg ブートマネジャーを変えてみた。


      手順 PPAを追加して、テーマをインストール

      アナグラムのbrugにしてみる。grubのフォークみたいですね。burgだけ導入すれば依存関係でひと通り入りますね。どうしてもだめなら、themeも追加してみてください。



      sudo add-apt-repository ppa:n-muench/burg
      sudo apt-get update
      sudo apt-get install burg burg-themes
      sudo apt-get install burg


      途中でいろいろ日本語で聞かれるが基本的にエンターでいける。環境によります。




      念の為


      sudo burg-install /dev/sda

      1番目のHDD/SDDに導入するなら、上記1行。grubと同じ書式。


      ターミナルで調整。

      sudo burg-emu -D

      うまくいかなければ表示の確認だけすませて、リブート。怪しい。

      sudo reboot

      モニター表示を見ながら、F2 F3などで調整。

      Qで文字だけのメニューに入れます。発見。

      ヘルプに書いてありますけどね。(汗) ついでに、4.4.xカーネル入れてみました。

      慣れたらカスタマイズ



      /boot/burg/themes/ のthemeファイルでデザイン変更。画像も同じ。

      grubで問題なかった壁紙ならいけるはずなので、wallpaper.png にリネームして配置。
      ただし、themeがまだわからないので、オリジナルの縦横比に合わせたりしないとうまくないかもしれません。たとえば私の解像度は、1920x1200なんですが、これが選べない。EFIモードならいけるらしい?! いやいけるようになったが縦横比が変だ。テーマの書式を理解するほうが先かも。


      sudo burg-emu -D

      で確認。萌化完了?! このコマンドで壁紙反映などを確認できるので便利。
      またthemeを書き換えても反映されるので、安心というか、やっておいたほうがいい。


      デフォルトテーマ


      WALLPAPE ORG        55,021  10-05-08   5:41 wallpaper.png.org
      THEME    ORG         2,724  10-06-24   0:05 theme.org
      WALLPAPE PNG     1,048,322  14-12-31   4:10 wallpaper.png
      ORB      PNG           289  10-05-08   5:36 orb.png
      PROGRESS PNG         1,021  10-05-08   5:11 progressbg.png
      THEME                2,724  16-01-23   3:34 theme


      https://launchpad.net/~n-muench/+archive/ubuntu/burg
      https://wiki.archlinuxjp.org/index.php/BURG
      https://help.ubuntu.com/community/Burg

      結局、なんとなくgrubに戻しました。grubの不調要因が判明したのです。/etc/のファイルを入れ替えました。