2017年2月18日土曜日

ATOM editor in 4K/Hi-DPI


ATOMは絶望的なまでに、フォントが小さいところがありますので、極端ですが次のようなスタイルシートを貼り付けてみてください。それから適宜調整してみると良いです。日本人の平均年齢以上対象(知ると絶望的になる数字)。

'ABC hare' は小生作成のエディター用フォントです。

EDIT ~/.atom/styles.less





.status-bar { font-size: 250%;
    font-family: 'ABC hare' ;
}

.command-palette {
   font-size: 160%;
}

atom-pane {
     font-size: 200%;
}

.settings-title .settings-view .setting-description {
  font-size: 150%;
  font-family: 'ABC hare' ;
}


.tree-view,
.tab-bar .title {
    font-size: 180%;
    font-family: 'ABC hare' ;
}


//atom-panel-container,
atom-panel-container.bottom atom-panel {
    background-color: darkorange ;
    font-family: 'ABC hare' ;
    font-size: 240%;
    padding:0.9em;
    atom-text-editor {
        div.line, div.placeholder-text {
            font-size: 240%;
            font-family: 'ABC hare' ;
        //padding:0.0em;
        }
    }
}
#

2017年2月11日土曜日

Perl6 のインストールとOneLiner ワンライナーメモ よくある自分

ターミナル(端末)。ubuntu系は以下を同時押し。CTRL+ALT+T

#Perl6 rakudo::  How to install 
(2017/01 最新版をいれてみる)
#以下がないとコンパイルできません。 
sudo apt install build-essential git libssl-dev
 
#ここからソースゲットとコンパイル  
wget http://rakudo.org/downloads/star/rakudo-star-2017.01.tar.gz
tar xfz rakudo-star-2017.01.tar.gz 
cd rakudo-star-2017.01
sudo perl Configure.pl --gen-moar --prefix /opt/rakudo-star-2017.01     
sudo make install

たぶんこれでOK。上記サイトをよくご覧の上実行してください。PATHはマニュアルで設定しました。

PATH="/opt/rakudo-star-201701/share/perl6/site/bin:/opt/rakudo-star-201701/bin:$PATH"

当方は、日付部分をドットなしでインストールしています。


perl6 -v
This is Rakudo version 2017.01 built on MoarVM version 2017.01
implementing Perl 6.c.

#Perl6の場合
cd ; pwd #homeで。
(どこでもいいが4つぐらいファイルがあると便利)

echo >zshzsh.delete.txt #という名前のファイルを作成。
touch zshZSH.delete2.txt #という名前のファイルを作成。 
touch fshFSH.delete.txt #という名前のファイルを作成。
touch fshFSH.delete2.txt #という名前のファイルを作成。

文例)lsでリストをとり、そのなかのzshという小文字名があるファイルのみの置換結果を表示する。その他のファイルはリストしない。だから、安易に -peは使えない。

 ls | perl6 -ne 'print $_ if $_ ~~ s:i|zsh|BBB(ZSH)| '   #改行なし

 ls | perl6 -ne    'say $_ if $_ ~~ s:i|zsh|BBB(ZSH)| '   #sayで改行付き。
 ls | perl6 -ne    'say $_ if s:i|zsh|BBB(ZSH)| '   #sayで改行付き。さらに省略。

(置換条件を追加)
ls | perl6 -ne    'say $_ if ( s:i|zsh|BBB(ZSH)| and s|delete|削除するファイル| ) '  BBB(ZSH)ZSH.削除するファイル2.txt
BBB(ZSH)zsh.削除するファイル.txt
#Perl5の場合
ls | perl -ne 'print $_ if $_ =~ s|zsh|BBB(ZSH)|i'
#Perl5はさらに省略できる。Perl6はprintは裸ではだめ。
ls | perl -ne 'print if $_ =~ s|zsh|BBB(ZSH)|i '
#Perl5はさらに省略できる。通常ワンライナーではこの書き方の人が多いと思う。
 ls | perl -ne 'print if s|zsh|BBB(ZSH)|i '

現実的にはperl5では自分はこう書きます。

ls *zsh* | perl -pe 's|zsh|BBB(ZSH)|i '

ls *zsh* | perl6 -pe 's:i|zsh|BBB(ZSH)| '  #(perl6では)



  • Perl5でも最近のものは宣言すれば、sayが使える。文字数が増えるのでワンライナー向きではない。aliasなどに指定しておく手はある。
  • Perl5とPerl6では正規表現や文法が異なる。この例では、iの位置。前にもってくることで実行速度が速くなるらしい。と英語であった。このような短文字列なら大差はないが長文になった場合は、最後まで読まないとiだったのかぁとPerlが気がつくのが遅れると理解すればいい。つまり、最後に「あー、それからいい忘れていたけど、大文字小文字区別しないからね」といわれるより、最初からいってくれよ。聞いてないよーというネタみたいな話として解釈することにした。
  • 演算子というのかな。~~、=~ みたいなの。Perl5とPerl6で意味が違う。こういう違いがあるので、単純にPerl5で書いたスクリプトに6という文字をつけても怒られるだけである。
  •  Perl5はなくてならならない道具だけれども、見本で示したようなケースはよいのですが行数が増えてくるとPerl6には簡単には移行できそうにないです。というか、今のままでよいです。汗)
  •  極めて個人的には、「あれ、この正規表現、通らないや!!」というとき、ワンライナーレベルならPerl6で実行するとすんなり思ったようになったりしますね。 その微妙さがわからない。
  • ?after ?before みたいな指定方法はPerl5に比べてわかりやすいな!!とか、少ないメタ文字の中でPerl開発者の皆さんが苦労されているのが忍ばれます。追加で9から16個ぐらいメタ文字が増えると世界が変わるのでしょうけれど。$シリーズなんて大活躍しすぎです(覚えにくかった)。

試しているrakudo(古いことに気がついたので、冒頭の2017/01版を導入しました)
perl6 -v
This is perl6 version 2015.11 built on MoarVM version 2015.11

2017年2月10日金曜日

GPUドライバ関連の刷新でハッピー

祝、HW支援安定


2017/02/10早朝、GPU関連のドライバが一気にアップグレードされました。
気がついた範囲でいば、VDPAUを有効にしたほうが遅いとか、VDPAU有効の方が重いとか、そういう面白い現象がなくなったかもしれません。 ありがとうございます。

hwdec=no で使っていましたが、hwdec=vdpauに戻したmpv。mpvの動作が著しく軽くなりました。まだまだですが、少しづつよくなっていってほしいです。(耐性がついた)

当方は、amdですが、nvidiaの方も変化があるのかもしれません。



libdrm-amdgpu1/xenial-updates 2.4.70-1~ubuntu16.04.1 amd64 [2.4.68-1~ppa からアップグレード可]
libdrm-intel1/xenial-updates 2.4.70-1~ubuntu16.04.1 amd64 [2.4.68-1~ppa からアップグレード可]
libdrm-nouveau2/xenial-updates 2.4.70-1~ubuntu16.04.1 amd64 [2.4.68-1~ppa からアップグレード可]
libdrm-radeon1/xenial-updates 2.4.70-1~ubuntu16.04.1 amd64 [2.4.68-1~ppa からアップグレード可]
libdrm2/xenial-updates 2.4.70-1~ubuntu16.04.1 amd64 [2.4.68-1~ppa からアップグレード可]
libegl1-mesa/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libegl1-mesa-drivers/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libgbm1/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libgl1-mesa-dri/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libgl1-mesa-glx/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libglapi-mesa/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 i386 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libgles1-mesa/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libgles2-mesa/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libklibc/xenial-updates 2.0.4-8ubuntu1.16.04.3 amd64 [2.0.4-8ubuntu1.16.04.2 からアップグレード可]
libosmesa6/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libwayland-egl1-mesa/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
libwxbase3.0-0v5/xenial-updates 3.0.2+dfsg-1.3ubuntu0.1 amd64 [3.0.2+dfsg-1.3 からアップグレード可]
libwxgtk3.0-0v5/xenial-updates 3.0.2+dfsg-1.3ubuntu0.1 amd64 [3.0.2+dfsg-1.3 からアップグレード可]
libxatracker2/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
linux-firmware/xenial-updates,xenial-updates,xenial-security,xenial-security 1.157.8 all [1.157.6 からアップグレード可]
mesa-va-drivers/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]
mesa-vdpau-drivers/xenial-updates 12.0.6-0ubuntu0.16.04.1 amd64 [11.2.0-1ubuntu2.2 からアップグレード可]

2017年2月7日火曜日

mpv で外部の音声ファイルを個別指定する。audio-file

たとえばオーサリング過程のBGM効果の検証など


めんどくさいアプリで確認したりする前に、次のように指定すると、音声だけが別トラック指定できるので、なんとなく雰囲気をつかむ場合ははやくていいかもってお話です。

オプションで、BGMにする音を指定します。オリジナルの動画ファイルの音声は再生されませんので、これはこれで便利かと思います。車載動画なんかの編集をする前に雰囲気つかむにはいいかも。

Smplayerなどでは、メニューから外部音声ファイルを選べば同じことができます。



#
mpv --audio-file=./audio.mp3 movie.mp4


2017年2月1日水曜日

リビングのこたつから書斎PCを覚醒させる。Wake On LAN (ubuntu16.04/Mint18.1)

リビングのこたつから書斎PCを覚醒


以下、あまり参考にしないでください。
読むなら、https://help.ubuntu.com/community/WakeOnLan
をどうぞ。
とりま。sudo vi /etc/rc.local で

interface=enp4s0
logger -t 'wakeonlan init script' enabling wake on lan for $interface
ethtool -s $interface wol g

を貼り付けるにしちゃいました。うちの環境は、ルーターやモデムの電源そのものを完全に切断するタイマーを設置しているので、このほうが都合がいいみたいです。


記録のために試行錯誤メモを残しております。


家、しかもこたつからやったらダメ人間養成器じゃないのかという議論はごく一部にありますが、新規にターミナル(端末)を開きます。ubuntu系は以下を同時押し。CTRL+ALT+T

#有効にするには、ほとんどのケースでは何も考えずに次を実行して(さらに何も考えずに)リブート。その際にBIOSの設定が正しいかも確認しておきましょう。
#Wake on Lan 必須
sudo apt install ethtool

#削除しました。
sudo apt-get install powernap
たぶんこれだけでリビングのこたつからスマホを使って書斎PCを覚醒させるには十分だと思います。

#次いで確認:昔(4年前かな)と違うところ。現在のネットワークマネージャー経由
enp4s0かどうか(インターフェイス名)は、
ifconfig とターミナルで実行。通常①行目の左端に表示されます。


sudo ethtool enp4s0 | grep Wake-on
    Supports Wake-on: pumbg
    Wake-on: g <<ここ大事!

これでもいいです。
sudo ethtool enp4s0 | grep -oP 'Wake-on: (.)$'
sudo ethtool enp4s0 | grep 'Wake-on' | grep -v 'Supports'
※インターフェイス名注意 昨今は伝統的な eth0 ではないです。
「g」となってないとだめです。
上記のpowernap いれて再起動するだけで何も考えなくていい(はず)。ではなかった。

よって以下を追記します。
==========

起動時にethtoolを有効にする。ための作業。


①ファイルを作る(注意してください。起動時に実行されるファイルです)
sudo gedit /etc/init/wakeonlan.conf
---以下6行をペイスト
start on started network
script
    interface=enp4s0
    logger -t 'wakeonlan init script' enabling wake on lan for $interface
    ethtool -s $interface wol g
end script

---保存

②実行属性をつける。不要だと思うけど。
sudo chmod +x /etc/init/wakeonlan.conf

このふたつで基本的に終わり。再起動して確認して見てください。

③念の為再起動する前に動かしてみる。
 
sudo service wakeonlan start

sudo ethtool enp4s0 | grep Wake-on

gになっているか?! Wake-on: g

④ほんとうの確認
再起動してほんとうに自動的に設定されているか確認する。 冒頭に戻る。

sudo ethtool enp4s0 | grep Wake-on


gになっているか。Wake-on: g

追記:何もしないでいけたのは以前かも。長らくアップグレードし続けた環境ではなく新規インストール環境ではうまくいきませんでしたので。


マザーボードのBIOS設定が完了しているという前提です。http://poor-user.blogspot.jp/2012/12/wol.html が5年前に書いた記事。5年前はアイフォンを使っていたみたいです。

いまどきのandroidアプリであれば、どれでもいいんじゃないか、と思います。インターフェイスのボタンの大きさが好みだとか押しやすいとかそんな基準で★★★★4.以上ならOKかと。

参考、参照サイト
https://play.google.com/store/search?q=wake%20on%20lan&c=apps&price=1&rating=1&hl=ja

kodi http://kodi.wiki/view/HOW-TO:Set_up_Wake-on-LAN_for_Ubuntu

2017年1月27日金曜日

MPVの最新バージョンはよいかもしれないというお話

mpv PPA最新/mpv git-39adaf3で救われたかもしれません。

当方がしつこくテストに使っている4K:

「大阪・陸上篇 同じ志の仲間と、いつか、大きな花を咲かせる/4K映像【パナソニック #ビューティフルジャパン 】」です。


URLが間違っていたら、4K表示ができるものを探してみてください。当方ではブラウザ標準では4Kではがくがくどころか停止します。ローカルに4Kでダウンロードして再生テストをしています。

  • VLC 壊滅的
  • SMPLAYER(エンジンMPV) ひどい
  • ビデオ(標準のTOTEM) 遅延
どれもまともにみられません。
カスタマイズしたMPV がもっともましってかんじです。
よって、当該動画のほんとうの美しさを私はみたことがありません。まだノイズがみえる:笑)
3メートル離れると気が付きません。


春ごとPC周りは刷新するのでそれくらいには。

話は戻ります。


#mpv.conf(メディアファイルのディレクトリ毎においています)

メインのconfigに
use-filedir-conf=yes #mpv.conf #有能
という行を記述していないと有効になりません。

2016年9月以降のオプション指定方式
fullscreen=yes
pause=yes
#no-border
framedrop=decoder+vo

#interpolation
#video-sync=display-resample
#display-fps=60

        #scale=ewa_lanczossharp
        #cscale=ewa_lanczossharp
#    cscale-antiring=1.0
#    cscale-radius=4.0
#    scale-antiring=1.0
#    scale-radius=2.0
        #dscale-antiring=1.0
        #dscale=1.0

#vo-vdpau-chroma-deint
#vo-vdpau-colorkey
#vo-vdpau-composite-detect
vo-vdpau-deint=1
vo-vdpau-denoise=1
#vo-vdpau-force-yuv
#vo-vdpau-fps=60
vo-vdpau-hqscaling=9 #9
vo-vdpau-output-surfaces=2
#vo-vdpau-pullup
#vo-vdpau-queuetime-fs=1
#vo-vdpau-queuetime-windowed=
#vo-vdpau-sharpen=0.5 #1



#過去の設定様式

#vo=opengl-hq:scale=ewa_lanczossharp:cscale=ewa_lanczossharp:cscale-antiring=1.0:scale-antiring=1.0:scale-radius=1.0:cscale-radius=1.0
#vo=opengl-hq:scale=ewa_lanczossharp:cscale=ewa_lanczossharp:cscale-antiring=1.0:scale-antiring=1.0:scale-radius=6.0:cscale-radius=4.0
#vo=opengl-hq:scale=ewa_lanczossharp:cscale=ewa_lanczossharp:cscale-antiring=1.0:scale-antiring=1.0:scale-radius=4.0:cscale-radius=1.0

#このMPVバージョンにさきほど切り替えました。ほとんどの問題が解決したかもしれません。
$ mpv
   cplayer: mpv git-39adaf3 (C) 2000-2017 mpv/MPlayer/mplayer2 projects
   cplayer:  built on Thu Jan 26 15:05:14 UTC 2017
#PPA版のインストール
sudo add-apt-repository ppa:mc3man/mpv-tests
sudo apt update
sudo apt upgrade
sudo apt install mpv

2016年9月以降のmpv 0.21以降だったと思いますがオプション指定方式がかなりかわっています。追いかけるにはgithubをみるしかありません。たとえばこちらです。けっこうめんどくさいです。https://github.com/mpv-player/mpv/wiki/Option-replacement-list#mpv-0210 

2017年1月26日木曜日

WINE 2.0 なんだかおめでとうございます。

インストールは、ubuntu/mintの場合

https://wiki.winehq.org/Ubuntu

です。感慨ぶかいですね。さっそく導入してみました。

30分ぐらい、あーでもない、こーでないとやったんです。
今は、2.0で動いてます。

たぶんですね。古いバージョンはとにかくごっそり削除しない
とうまくなかったかんじですね。なんか一個のこっていた模様。

綺麗にはいったとは言いがたいです。
つまり、WINEではじめてトラブりました。


うちだけ?!

とりあえず動かすのに問題はない程度です。

PlayOnLinuxではまだ2.0RC付き版みたいで、候補最終版に入れ替えました。